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主婦の手荒れ治療

主婦の人なら誰でも経験してるのが手荒れです。皿洗いや洗濯物など水に触れる機会が多い主婦は手荒れ治療になってしまうのです。一旦手荒れがひどくなってしまうとなかなか治らないのが現状です。皮膚科に行って塗り薬をもらい、塗ることで一旦は治ったように見える肌荒れは、またすぐにひどくなってしまいます。皿洗いなどを全くしないようになれば完治するのも早いのですが、一般の主婦の方はなかなかそういうわけにはいきません。しっかりとした知識と手間隙をかけて完治するようにしなければいけません。あまりにもひどくなってしまうと日常生活にも影響が出てしまいます。ではなぜ手荒れは起きてしまうのでしょうか?もともと肌には、肌を守るための皮脂が存在しています。普段はこの皮脂が、若干の手洗いなどで奪われたとしても、すぐに皮脂腺から皮脂が出て、再び肌を守ってくれるのです。手洗いによって、皮脂腺が完全に剥がれ角質の水分が奪われてしまい、カサカサの肌になってしまいます。そうした肌には皮脂は全く出なくなり、肌を守りきれなくなります。このような状態になってしまうと、悪循環になります。肌から水分がどんどんと蒸発してしまい、肌荒れを起こしてしまいます。亀裂やかゆみや痛みを伴ってきてしまいます。原因を一つずつ潰していき手荒れ治療しましょう。

2012年5月19日

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